アラサーOL、上から婚活

ころたん&ちよちゃん初めてのネット婚活

はじめの一歩

春まっさかり、ちよちゃんです。

さて、ころたんから「美人バツイチがネット婚活はじめたんだってー」と聞いたちよちゃん。ネット婚活って、怖いイメージ、しかも変な人しかいなさそう、どうやってやばい人かそうじゃないか見分けるの?とかまだまだ日本でのイメージは悪いですよね。

 

そんななか、TEDのonline datingプレゼンを聞いてへーこういうおばちゃんでも幸せになれるんだ~(失礼!)って。

http://www.ted.com/talks/amy_webb_how_i_hacked_online_dating

USでは出会いのきっかけの2位がネットですって。すご。ポールポッツも奥さんはネットで出会ったらしい。

でも↑このTEDプレゼン、ネット婚活をはじめる前に、見ておいて損はない。ネット婚活のtipsがちりばめられていますのでお勧めです。

で、そんなところに、ころたんのお誘い。しかもお友達がやっていて何人かに会っていてなかなか安全そう。

「え、え、じゃあやってみる?」というわけで、あっという間にmatchに登録することに。

婚活といえば、

・結婚相談所

・合コン・街コン

・婚活パーティ

などいろいろあるわけですが、

「結婚相談所」正直そんなせっぱつまってもないのに、スペックは良さそうだけどきもい人が多そう

「合コン・街コン」そもそも合コンが好きじゃない。大勢の人と適当に話してその中から選び選ばれる、というのが(私には)苦痛そう

「婚活パーティ」テレビとかでよくやってる、いす取りゲーム?みたいに数分ずつぐるぐるまわって人と話す、っていうのが生理的にイヤ。そこまでして結婚したいか!?(上から上から、笑)

かたや、「ネット婚活」といえば、魑魅魍魎がいそうだけど、まだ年齢がまだ婚活市場で若い(34歳以下?)うちは、比較的選べそう。本気度が他より薄い?

 って考えるとネット婚活が、まあ私たちには一番入りやすかったのだと思われます。

ちゃんとした婚活の方に、「婚活なめんじゃねえ!今に見てろ?テメーラ」って殴られそうな物言いですね。でも事実なんだからしょうがない。 

 

登録をしたらまずやることはプロフィール作成です。このブログの目的は、同年代・同じ境遇の同志たちに私たちの知見を役立てること、にあるので、ここからは自虐ではなく、本気アドバイスモードに入ります。

【写真選び】

ネット婚活においては、写真×年齢、で第一スクリーニングが行われますので、なにはともあれ写真選びは重要です。TEDの人が言っているように、日本でも肌を見せたほうがモテるのかはよくわかりませんが、

とりあえず私は正統派な和服のスナップ(お見合い写真ではない)、リゾートビーチでの横顔腕出し写真をまずセレクト。でもこの2つだとちょっと嫌味?ということで親しみやすさと一番地(じ)に近い写真をもうひとつ、ということで京都の茶屋で甘味を前にしている写真、の3枚をチョイス。

着物のハレの感じで判断されて、後でがっかりされてもお互い不幸だし、普段の顔を入れておいたのはよかったんではないでしょうか(功奏したのかはよくわかりませんが)。相手の写真を見るときにも、顔写真2-3枚張ってある人のほうがより顔の信憑性が出て断然いい(旅行先の写真とかそういうのはいらん!)。

【プロフィール】

ネット婚活のシステムはたいてい男性が好みの女性にメールをすることから始まります。これを考えると、プロフィール作成において女性が念頭においておくべきことは、男性に、この女にメールしてみよう、と思わせるプロフィールである必要があるということです。あたりまえのようですが、繰り返します。相手に「この子にメールをしてみよう」と思わせる何か、が自分のプロフィール上にないといけないわけですよ。

どういうことかというと、たとえば、顔写真をのせてない人。よっぽど素晴らしいプロフィールやメールを送ったとしても相当不利だと思います。顔写真のせてない人に「あなたに興味持ちました。写真見せて」なんていきなりメール送らないですよね?それで写真送ってもらった後連絡しなくなるのも顔でセレクトしたみたい(事実そうだし)だし。事情があるのだと思いますが、そういう人はサイトで相手なんて探さないほうがいいです。

それから、プロフィールとは、自分がどういう人間か、を紹介するためのものですが、そのとき「どういう人にアプローチしてきてほしくて、どういう人には来てほしくないか」をイメージすることが大事だと思います(ここ大事なのはイメージすること、であってそのままプロフィールに書けって言ってるのではないですよ)。
間口はなるべく広いほうがいいかもしれない、でもまったく自分が受け入れる可能性、あるいは自分を受け入れてくれる可能性のない人が来ても、時間の無駄です。
たとえば、私は実際すごく忙しく働いているいわゆるバリバリのworking woman(年収もその辺の同年代男性程度かそれ以上)ですが、もちろんそんなことをばか正直に書いても1mmもモテません。かといって、実際の私は忙しく働いているわけですから、仕事が忙しいこと、自立をすることが大事だと思っていること、などを匂わせます。そうすることで、結婚したら家庭に入って僕の帰りを待っていてほしい(私だってそんな嫁がほしいわぃ!)的な男性はアプローチして来ないわけです。
趣味の欄は、ひかれない程度に、自分の個性がちらっと見えるものをすべり込ませておくのが良いと思います。事実、コアな趣味が合う人がたまにメールをくれて、(結婚相手としてよいかどうかは別として)楽しいです。
あくまで引かれない程度に、でも自分の個性はちら見せ。だって、たとえば自分の立場で考えて?
「○○です。IT関係で働いています。性格は穏やかでやさしいです。趣味はゴルフとジョギングです。よろしくお願いします。」
って書いてる男性にメールを送る・返す理由が、顔が超タイプ☆とか意外にあります?ジョギングだったらせめて、どこを走ったのが印象的だった、とかさー、あるでしょ?

あなたの顔が普通で、上記のようなプロフィールしか書いてないのに、そこそこいい感じの男性からメールがきたらソレ、サクラです!

またこれは男性にぜひ言っておきたいですが、「性格は穏やかでやさしい」は8-9割の男が書いているのでほぼ無意味センテンスです。オタクです、のほうが人柄がわかっていくらかましかと。

後個人的には、なぜこのサイトに登録したか、というきっかけをほのめかすのがいい気がします(それがマイナスになるような理由でないなら)。だってたとえば、顔がそこそこかっこいい38歳男が私にメールをくれたりした場合、まず私が何を思うか。「なんでこの人別に顔悪くないのにこの年まで独身なの?なんかあるんじゃない?」って自分のことを棚にあげてまず思います。

てことは「なんでこいつ顔べつにフツーなのにこの年まで独身なの?」って男性も思うんじゃないでしょうか。そうなったときの答えは多少あったほうがいいと思うのです。「結婚を考えない自由な人とつきあってきてはたと気づいた」「長くつきあって結婚を考えていた彼と別れた」「留学から帰ってきた」とか何でもいい気がします。「仕事に没頭しすぎて婚期を逃した」「出会いがない」あたりはだったら何も言わないほうがいいかも?ですが。

 

そんなこんなで推敲を重ねプロフィール作成。さてさてどうなることやら。。?
長くなったので今日はこの辺で。

チョ

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