アラサーOL、上から婚活

ころたん&ちよちゃん初めてのネット婚活

ミスド男の巻2

どもどもごぶさた極まりない、ちよちゃんです。

ころたんのお話にありますとおり、このたび私結婚し、転職でもしない限りは手に入れることができないと思われた「まとまった時間」とやらをうっかり手に入れたため、婚活ももちろんもはやしていないのですが、せめてミスド男の回くらい終わらせようと思うわけです。

このブログも、更新こそ止まっておりましたが、matchと併せて(matchの心得など説明がいろいろめんどくさいため)独身三十路女子に草の根的にお勧めし、概ね好評を得ている(気がする)次第ということもあり、手持ちの婚活ネタくらいは更新できればと思います。ころたんも私もゲンキンなので、ぜひブログ読者登録?とかしていただけるとやる気がでるかもしれません。

 

さてさて初面談の彼、茶所としてミスドを提案してきたものの、そこまで駅から200-300m、微妙にある。近くにはマックもあればサンマルク的ないわゆる雑魚カフェはいくらでもあるのになんでミスド指定なんだよ、と思いながら向かう2人。

まもなく彼、「京都出身なんですよね?もしかして同じ大学ですか?」とmatch情報を元に言ってくる。彼は確か京都のD大学だったのですが私は京都出身ではあるが大学は京都じゃないので「いえ、大学から東京なので違います」というと「じゃあ大学どこですか?」といきなり来た。会って1分で大学とか聞きます?なんか濁すのも面倒だしそんな非常識な人にキレイ売りする義理もないなと思ったので、正直に答えると、彼軽くヒキ気味。テメエが初対面1分で聞いてきたんだろーが。

 

というわけでミスド到着。前で注文している彼、なにやらおもむろに財布からたくさんのカードを取り出しています。どうやら、ミスドのドーナツクーポンのようであります。5-6枚はあったでしょうか。だからミスド縛りだったのね。。ドーナツ10個くらいのタダ券だったようで、持ち帰り用に箱詰めまでしてもらっている!!で、私のターン。当然彼から「あ、何にしますか?」と来るかと思いきや、来ない。普通に自分でコーヒー260円(230円だったかも。とにかく200なんぼ)をオーダー。

あーいいですよ、顔パスしなかったんですね私、脈なしってことですね、全然大丈夫ですよ、と思いながら着席。さすがにドーナツは1個私にもくださいました。

 

話の内容はあまり覚えてないのですが、彼はすぐにでも誰かと結婚したいってこととか、前の彼女がどーだったとか(商社に勤めてただか軽く元カノの自慢されながら忙しくて結婚のタイミングが合わなかったとかなんとか)。あとは毎日、海外に行く客とか外国人と接する仕事してるのに、彼自身は1回も海外に行ったことがないとか。ころたんの面談相手にもいましたね。これねー別に海外行ったことない人を悪くいうつもりも毛頭ないのですが、普通に学生して、社会人になって、お金もフツウにあるのに、日本以外の国行ってみたいな〜☆とか未だかつて思ったこともない人と、話が合う気がしません。偏見と言われようがなんだろうが、このヨミ別にはずれてないと思います。で、あとは私もなんか聞かれたことをなんとなく話したような気がします。

遅い時間からにしてよかった!1時間ほどで22時になったので、じゃあそろそろ。。というわけでお開きに。彼はドーナツボックス下げて帰りましたとさ。やっと終わったー!俺がんばったよころたん!早くこの顛末を報告したい!と思いながら、家路についたのでした。

 

その後、当然に260円のコーヒーをおごる価値もない女になぞ、まあ「ありがとうございました」1回往復で終わるだろう。。。と思いきや、なぜかこの彼、次はご飯食べに行きましょう!とか積極的に言ってくる。わかりません、わかりませんセンパイ!もう1回会いたい女に対して260円をケチる男心が、私にはさっぱりわかりませんよ!

で、私ググりましたとも、「次も誘いたい 女性 奢らない 男心」とかなんとかで。さすがgoogle先生、何でもわかってらっしゃる。先生によると、男はまだ投資する価値が定まらないものに対して投資することを厭うと(要は自分の物にならないかもしれないのに無駄金は使わない)と。なるほど〜。自分のものにならないかもしれない女に投資するより(とりわけ確率の低そうな場合)、確実に彼女になった子に奢るほうが賢い、間違いないです、先生。

 

で、しばらく次の誘いは無視していたのですが(ネット婚活、次の誘いを断りたい場合は無視すればだいたいの男性は察してくれるとこれまたネットに書いてあったので)、いかんせんしつこい。あげく「嫌ならはっきり言ってください」とまで来はじめた。さすがに大の成人男性をやきもきさせて時間を無駄にさせるのも悪いので、「ネット婚活 穏便 断り方」で検索してその文句でお断りしました(「ご縁がなかったということで。。」的に)。

 

とはいえ彼、総合的に見て、公務員だし、別に顔が気持ち悪いとかないし最低限コギレイではあるし、バツなしだし、普通にゆるふわ女子とかと結婚できると思います。彼に幸あれ。

私は後で思うと、ハグキが出てたのがヤだ、とか、絶対本命彼女にだって奢ってないって、とか思いましたけど、まあそれはナシってなったからであって、アリだったらそんなハグキもチャーミングに映っていたかもしれませんので、まあつまりはフィーリングですね、フィーリング。はい、言っちゃった。

 

ちょ

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